基本理念

 賃上げなし」では会社はダメになる

経営とは闘いです。ライバルとの競争に打ち勝ってこそ、明るい未来が開けます。
「運が良い」という言葉を耳にしますが、その「運」と言う文字を見て下さい。
それは「軍」を「運ぶ」と書くのです。つまり戦って、勝たなければダメなのです。

これからの中小企業の賃金管理は、ライバル企業との競争に勝てるものでなければ
いけませんが、それには実力主義に徹底して、頑張った者・結果を残した者には
ウンと報いることが必要です。 
その一方、頑張っていない者については、賃金を引き下げるなどの信賞必罰の処遇
をするべきです。
賃金はもう聖域ではありません。

「赤字だから賞与なし」では会社はダメになる

最近は赤字経営に陥っている会社が増えています。
そんな会社の中には賞与を一切支給しないところがありますが、
これで会社は良くなるでしょうか?
頑張っている者に対しては、やはり努力に報いることが必要です。

企業はいま、賃金制度も賞与制度も改めて作り直す必要に迫られています
貴社だけのオーダーメイドの賃金制度・賞与制度を設計します

経営が苦しいときの人件費の活かし方

「解雇」を避けて「企業」と「雇用」を守ろう

いまは中小企業は受難の時代。こういう暗い時代の中で、中小企業の経営者はどう
生き抜いたらよいのでしょうか。いま必要なことは「継続」だと思います。
経営者は誰でも自らの会社の「発展」を願いますが、それよりも先に考えることは
「継続」です。継続」こそが最重要課題です。会社の経営が継続しなければ、
そこで働く社員さんの幸福はありえませんし、取引先の発展はありえません。

経営者はいま企業継続のために鬼になるべきです。
企業経営が継続するためには必要なことは収支を取ることです。
収支をとるうえで要点になるのは人件費の管理です。
粗利益額の約半分が人件費であることを考えますと、人件費の見直しこそが
テーマです。

しかし「解雇という手段で人件費を減らす」のは問題です。

「解雇をせずに人件費を減らす」この実現にお手伝いします

人件費の管理の方法をきちんと勉強している経営者は少ない
のですから、身につければ勝ち残りの戦略になります